コピー、FAX、スキャナーと、さまざまな機能を兼ね備えた複合機。それだけに故障は大きなダメージです。メモリーでは、売るだけ売って、メンテナンスや修理はメーカーに丸投げ…なんて、あり得ません!社内には7名のサービススタッフ(自社スタッフ)がいて、そのうち2名の女性スタッフは、呼ばれなくても点検・清掃のため、お客様を定期訪問。健康なうちに不調を“予防”します。故障や異常の場合には、5名の修理スタッフが、抜群のフットワークで駆けつけます。ときにはお電話で「このボタンを押してみてください」などと遠隔アドバイスさせていただくことも。「お客様の業務がストップする時間を、少しでも短く!」が、私たちの信念です。
7名のサービススタッフのうちリーダーは、京セラミタジャパン株式会社の主催する「京セラCSマスターズ2009」※で、中日本最優秀賞・全国第2位を獲得した実績の持ち主。彼に刺激されながら、他のスタッフたちも、負けるものかと社内・メーカーの研修にこぞって参加し、絶えず技術・スキルを磨き続けています。その結果、西日本CEコンテスト2011(中部地区)において、リーダーの1位を皮切りに上位5人のうち3人もメモリースタッフが入賞を果たしました。技術があるから、故障からの復旧も早いんです。また、複合機メーカーのカスタマーエンジニアも当社社内に常駐し、最新の製品・技術情報を入手できる体制になっています。
※全国のCE(カスタマーエンジニア)が、障害防止や復旧のための「技術力」はもちろん、お客様とのコミュニケーションも含めた「顧客対応力」や、お客様が抱える課題を解決する「業務改善提案力」といった、サービススタッフとしての専門知識・技術の高さを競うものです。