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2009年09月14日 21:43

全国第2位のカスタマーエンジニア

こんにちは。
 
採用担当のマスタートンガリストです!!
 
 
 
本日は、みなさんにビッグニュースがあります。
 
 
当社から全国第2位のCE(カスタマーエンジニア)が誕生しました!!!
 
 
 
 
カスタマーサポート本部メンテナンス事業部主任の
 
新美 鑑(にいみあきら)です。
 
 
nimi_zenkoku2.JPG
 
 
 
入社7年目のまさに、ナチュラルボーン トンガリスト!!
 
(生粋のメモリーの意)
 
 
 
 
エリア予選で勝ち抜いて、
全国大会に行くことでも難しいことなのですが、
優秀な成績を修めてしまうとは。
 
 
 
すごい!! の一言です。
 
 
 
 
新美は、メーカーや社内での技術の腕前はぴか一で、
メーカーのサービス担当者さんは、
彼のことを『中部の最終兵器』と呼んでいる。
 
絶大な信頼を得ている。
 
 
 
そんな新美が社内外だけでなく、
全国の販売店や他メーカーにまで名を轟かせることになった。
 
 
 
もちろんエンジニアの全国大会で1位、2位になるほどのエンジニアは他メーカーにも知られるようになる。
 
 
 
 
私達の仲間から、全国に名を馳せるメンバーが出ることを誇りに思います。
 
 
 
 
niimi_jyuyosiki1.JPG
 
 
京セラミタジャパン 古賀社長 との記念撮影
 
 

| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2009年09月14日21:43 |
| カテゴリー メモリーのこと | コメント (0件) |

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2009年09月07日 23:12

2009年 インターンシップ  【最高の充実感】

こんにちは!!

久々の更新、採用担当のマスタートンガリストです。
 
 
2009年度のインターンシップ、楽しかったです。 
 
 
今年のインターンシップ生は、愛知学院大学からの学生2名でした。
 

8月17日から始まった学生達にとったら “激動の3週間” でしたよ。

そのインターンシップも9月4日をもって修了しました。
 

 
この3週間は、2人の学生にとって
これからの学生生活や人生に多大な影響を及ぼすことになったに違いありません。
 
 

私も学生時代にメモリーのような、アツい会社でインターンシップを受けてみたかったです。
 
今とは違ったモノの見方が出来そうな気がします。
 
 
インターンシップの体験記は、
当社ウェブサイトにて後ほどアップされますが、
我々の目線から見た学生2人をここでは紹介したいと思います。
 
 
 
2009_9_1_in_1.JPG
 
2009年度インターンシップ受入れ学生の2名です。
 
 
左:羽根田 直也(はねだなおや)君
右:大嶋 崇文(おおしまたかふみ)君
 
 
受入れ部署は、カスタマーサポート本部。
 
代表の中村お墨付きのスタッフ2人に学生を張りつけました。
 
 
 
大嶋君は、中日本統括エリアナンバー1サービスの新美氏。
 
羽根田君は、メモリーで一番元気で、仕事に対する姿勢が真摯な須崎氏。
 
 
 
 
朝は、スタッフと同じように職場の清掃。
社内環境の整備から一日が始まります。
 
 
 
2009_9_in_1.JPG
 
 
2009_9_in_2.JPG
 
 
2009_9_in_6.JPG
 
 
 
駐車場周りの掃き掃除、草抜き、植え込みへの水遣り、社用車清掃、ごみ分別、トイレ掃除、床掃除などなど。
 
 
朝から体を動かすと、気持ちがシャキッとするし、職場環境が綺麗だと気持ちも良いです。
 
 
 
 
カスタマーサポート本部(以後、CS)では、
日々の業務に随行し、たくさんのお客様先へ訪問します。
 
 
 
一日の訪問件数は、5件から15件と様々ですが、
多種多様な職種を知るには、インターンシップ生にとっては
とても適した部署ですね。
 
 
 
 
日々のメンテナンス、納品、設定など
 
プロとしての
 
“圧倒的な技術力”と“親切・丁寧さ”
 
を目の当たりにしていました。
 
 
 
 
 
毎日が、発見と驚きの連続だったそうです。
 
 
 
 
まぁ、先生役の2人ならば当然でしょうね。
 
 
 
私でも、あの2人に驚かされますから。
 
 
 
 
 
 
 
メモリーでは、定期的にコンパを催します。
 
インターンシップ生もコンパに参加しました。
 
 
 
大嶋君は学校行事で参加できなかったので、
羽根田君のみの参加でしたが、
当社のコンパに参加したのはとても有意義なものだったのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
今回は、代表の中村宅にてバーベキューです。
 
見晴らしがよく、木々に囲まれてリゾートチックなデッキで、
美味しいバーベキュー。
 
 
もう、ビールがグイグイすすんじゃいますね。(笑)
 
 
2009_8_28_bbq_2.JPG
 
2009_8_28_bbq_1.JPG
 
アルコールも入り、羽根田君は中村の自宅にて
社員2名と枕を並べて一晩過ごしたそう。
 
 
 
この時、
一番はしゃいでいたのが他でもないインターンシップの羽根田君ではなく、
中村だったそうです。(笑)
 
 
 
 
(ここだけの話ですが・・・・。と言いつつ、中村にバレるかも!?)
 
 
 
 
 
 
気を取り直して続けます!(笑)
 
 
 
 
2009_9_in_8.JPG
 
2週間の同行業務を終え、
3週目ではインターンシップ生による報告会の準備が始まります。
 
 
 
パワーポイントなどを使って、
メモリースタッフの前で一人当たり所要時間30分ほどで成果報告会をします。
 
 
 
 
中村からも言われてましたが、
この成果報告会がインターンシップ生のメモリーに対する“恩返し”になります。
 
 
 
昨今の景気の影響か、
インターンシップを受け入れる企業が激減しています。
 
 
 
それでも中村は、
 
『こういうときこそ企業の姿勢が問われるとき。
しっかり地に足をつけ企業活動を行っていこう。』
 
と言います。
 
 
 
 
今年でインターンシップを始めてから、5年連続で受け入れを行っています。
 
 
 
当社のインターンシップに対する姿勢は、
そのインターンシップフィロソフィーから決して学生を勧誘するためのものではなく、
企業の地域貢献としての役割を果たそうとする部分が多くを占めています。
 
 
 
 
ですからその取り組みは、景気がどうのこうのということではなく、
企業のあるべき姿勢を、倦まず弛まず続けていくものだと言うのです。
 
 
 
 
 
 
学生の成果報告会がしっかりしたものになっていれば、
 
 
『あぁ、インターンシップを受け入れて良かったな。』
 
 
となるわけです。
 
 
 
 
 
企業で働くのは人です。
 
 
インターンシップを受け入れるのは企業でも、
学生を教えるのは実際の担当者であり、人なのです。
 
 
 
 
 
毎年売上UPをしている会社で、
業務が忙しくないわけがありません。
 
 
 
忙しい業務をこなしながら、学生を教える。
それは大変なことなのです。
 
 
 
 
やはり、その担当者がしっかり教えて良かったな。
と思ってもらわなければ、
こういったインターンシップ制度も、素晴らしい活動にはなりませんし、続きもしません。
 
 
 
 
 
成果報告会は、みっちり2日かけて準備をし
学生達はプレゼンのリハーサルをやり当日を迎えました。
 
 
 
2009_9_2_in_1.JPG
 
成果報告会。
 
 
当日は須崎氏の司会により、
2人が交互に発表、パソコンの操作をしました。
 
 
2009_9_in_7.JPG
 
大嶋君の発表。
 
 
2009_9_2_in_2.JPG
 
羽根田君の発表。
 
 
2009_9_2_kekki_1.JPG
 
発表後は、
ジャンプアップキャンペーンの決起大会をやりました。
 
 
もちろんインターンシップ生も参加しました。
 
 
 
2009_9_2_kekki_4.JPG
 
発表をやり終えた2人は、とてもいい顔をしています。
 
充実した発表だったのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
3週間目の最後の2日間は、
お世話になった事務所の大掃除です。
 
 
自分達が使った場所全てを掃除しました。
 
 
 
 
 
 
インターンシップ最初の日の朝礼で、
学生には中村からの約束がありました。
 
 
 
①元気を出すこと。特に朝の元気が大事。
②積極的に仕事に取り組むこと。
③感謝の心を忘れない。
 
 
 
 
最後の総仕上げが、
この報告会であり、大掃除なのです。
 
 
 
 
学生達は、私が言うまでもなく
積極的に毎朝の掃除、仕事、コミュニケーション、報告会に取り組んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メモリースタッフからインターンシップ生へ、
 
最後の餞(はなむけ)の胴上げです!!! (笑)
 
 
2009_9_in_4.JPG
 
 
 
最終日には、
2人から全員に一人ずつ挨拶があり、
また担当者の新美氏と須崎氏からも、餞の言葉がありました。
 
  
 
2009_9_in_3.JPG
 
 
 
当社でのインターンシップは、
学生にとって本当に心に残るものであると思います。
 
 
 
なんといっても、スタッフ全員“アツい”ですから!!(笑)
 
 
 
2009_9_in_5.JPG
 
 
 
羽根田君も、最後の挨拶では感極まって泣いていました。
 
 
 
 
 
一生懸命に取り組んだからこそ得られる、
最高の充実感だと思います。
 
 
 
 
 
 
いつか彼らと、再会するであろうその日。
 
 
メモリーで得た体験を通じて、社会人として立派に成長している姿を想像し、
自分自身もまた成長しなければと、今日からまた仕事に精を出します。
 
 
 

| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2009年09月07日23:12 |
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