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2011年10月17日 15:16

田鹿美優 ≪2011年インターンシップ体験記≫

名古屋外国語大学 3年 田鹿美優
 
 
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≪インターンシップの参加動機≫
 
私がインターンシップを希望した主な理由は2つあります。
 
 1つ目は、学生やアルバイトと社会人の違いをみつけるためです。

今までは「就職なんてまだ先の話だから…」と、考えるのを後回しにしていました。


しかし就職活動が迫るにつれて、日に日に不安感が増してきました。
なぜなら、自分が思っている以上に私は会社や仕事に関して無知であったからです。
 
この研修を通して、自分自身が“働く”ことについて真剣に考え、向かい合わなければならないと思いました。
 
 
 2つ目は、未だ曖昧な自分の希望業種を明確にするためのヒントを得るためです。
 
私はまだどのような仕事をしたいか正直はっきり決まっておりません。

そのため、まずは実際に仕事を経験してみようと思いました。

そして様々な仕事をしていくうちに、自分はどのような仕事をしたいのか、インターンシップという良い機会を利用して徐々に明確にしていけたらと思ったからです。
 
 
 
≪研修の成果≫
 
 今回の研修では主に電話、総務、そしてカスタマーサポート業務の同行という3つの仕事を経験させていただきました。

 はじめに電話の仕事をさせていただきました。


仕事に取り掛かる前はネガティブな気持ちが大きく、教わった通りにやるのが精一杯でした。

しかし継続して仕事をしていくうちにだんだん仕事に慣れていくことができ、気持ちに余裕が生まれました。最終日には、堂々と胸を張って仕事ができるようになりました。
 
 次に、総務の仕事を経験しました。
総務の仕事はとても幅広く、データ入力や書類整理から来客対応まで様々なことをしなければならないため、イメージとは違いとても大変な仕事だと思いました。

データ入力などの仕事は決して楽しい仕事とは言えませんが、それを自分の中でどうとらえるのかが重要であると学びました。
 

どのような小さい仕事でも雑用と思わず積極的に進んでやる意識が大切だと総務の仕事を通して感じました。
 
 
 最後に、CSというカスタマーサポートの仕事に同行させていただきました。

この仕事では、CSの社員の方とお客様先を伺い複合機の修理を見学や、複合機の外面の拭き掃除をしました。


この仕事では、主にあいさつの大切さについて学ぶことができました。

お客様先でのあいさつで自分の印象も、会社の印象も決まってしまいます。

当たり前のことですが、あいさつがしっかりとできることは、自分にとっても、周りにとっても、重要なことであると感じました。
 

 
 以上の3つの仕事を経験し、
インターンシップ全体を通して学んだことが2つあります。
 


1つ目は、当たり前のことが当たり前にできることの大切さです。

あいさつや返事などは当たり前のことですが、私の普段の学生生活では疎かになっていました。
これらは社会人になるにあたって非常に重要なことであり、必要不可欠なことです。
 


 2つ目は、仕事への意識の持ち方です。

どのような小さな仕事でも、つまらないと思って取り組むと、つまらない仕事にしかなりません。
仕事を楽しくするのは自分自身です。

全ての仕事において前向きな姿勢で取り組むことが重要だと学びました。
 
 
 
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≪これからの目標≫
 
15日間のインターンシップを通して、新たな目標がいくつかできました。
 

それは、多くの人とコミュニケーションをとること、向上心を忘れないこと、そしてあいさつ・返事をしっかりすることです。

自分が今までの学生生活では明確な目標もなく、ただ漠然とした毎日を過ごしていました。

残りの学生生活では以上のことを意識し、研修で学んだことを忘れず、意味のある毎日を過ごしていきたいです。


| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2011年10月17日15:16 |
| カテゴリー メモリーのこと | コメント (0件) |

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