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2011年10月18日 08:02

石川一帆 ≪2011年インターンシップ体験記≫

日本福祉大学 情報社会学部 人間福祉情報学科  石川一帆
 
 
 2011_10_in__ishikawa_1.JPG
 
 
  
≪動機≫
 
自分がインターンシップに行った理由は大きく分けて二つあります。
 
一つは後に控えている就職活動の対策として。
 
もう一つは自分を変えるという思いからです。
 
自分は人前で話たり発表するのが小さいころから苦手であり、大学に通っている今でもまだ苦手意識が残っていました。
 
このインターンシップはそんな自分自身を変えるためのいいチャンスだと思い、参加を決意しました。
 
 
≪成果≫
 
メモリーに三週間インターンシップへ行き自分は多くのことを知り、気づき、学べることが出来たと思います。
 
 
中でも初日に聞いた『ビジネスは殺し合いと同じ』という言葉は今でも印象に残っています。
 
 
これは仕事とは客の取り合いであり、客を奪われた会社は殺されたのと同じである、と言うことです。
 
仕事をするということはそれだけ真剣であのだと学ぶことが出来たと思います。
 
 
それ以外にも自分が知らない、又は気づかなかった欠点も少しばかりですが知ることが出来ました。
 
自分では目を見て話しているつもりでも、実はまったく違う方向を向いて話していると言われました。
 
言われた当初はショックでしたが、インターンシップに行かなければ知らないままだったことを考えるとこれも学べた成果だと思います。
 
 
もう一つ、自分が気づかなかった点があり自分は照れ隠しや誤魔化す時に笑ってしまう癖があると言う事でした。
 
これは相手に良いイメージを与えることは無いそうなので、これから気をつけていかなければいけない点です。
 
 
また、インターンシップ先で行った仕事から学べたこともあります。
自分は電話を主にやらせて貰いました。
電話の仕事は十日間やらせて貰いました。
 
電話の手伝いをする上で気持ちの切り替える事の大切さを学びました。
一日で百件以上の電話を掛けるので断られるたびに落ち込んでいては仕事にならず、すぐに気持ちを切り替え次に進まなければいけないのです。
 
これは電話以外の場面でも必要な力である為、ここで学べたのは凄く良かったと思います。
 
 
 
2011_10_in__ishikawa_2.JPG
 
 
 
≪今後の目標、夢≫
 
今後の目標や夢に関してですが、今はまだこれだと思える物が見付かっていません。
とにかく今は目の前にある事からしっかりと確実にこなしていく事が今の目標です。
 
 
前に進むことで今まで見えてこなかった部分もきっとあるので、そこから自分の夢が見付かるかもしれません。
 
その為にもまずは小さくとも確実に前進して行きたいと思っています。
 
 
≪感想≫
 
このインターンシップで自分は色んな事をすることが出来ました。
 
学校や家では恐らく体験することは難しいこともあり、3週間という長いようで終わってみるとあっという間でむしろ短く感じました。
 
 
振り返ってみると我ながら情けない部分も多く、色んな人にご迷惑を掛けたのだと思います。
 
しかし、この体験のお陰で自分は変わることが出来たのだと思います。
確かに変わった部分は少ないかもしれません。
しかし、こんな自分でも変わることが出来ると言うことを知ることが出来たのが一番の糧だと感じました。
 
 
このインターンシップを切欠に、自分に自信を持ってこれまでしてきた事や新しく始める事などこれからする全ての体験や経験を糧としてもっとずっと強く成長し続けて行くよう頑張っていきたいと思います。
 
 
3週間、本当にありがとうございました。
 
  

| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2011年10月18日08:02 |
| カテゴリー メモリーのこと | コメント (0件) |

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