« 前へ | メイン | 次へ »

2011年10月19日 08:10

鈴木実 ≪2011年インターンシップ体験記≫

日本福祉大学 福祉経営学部 3年 鈴木実
 
 
 2011_10_in__m.suzuki_1.JPG
 
 
 
≪インターンシップの参加動機≫
 
 私は社会というフィールドで、自分がどれだけ戦うことが出来るかを確かめてみたいと思っていました。

社会に出る準備をするために学んできたこの大学での2年間。
その成果を実際の現場で試してみたいと考え、このインターンシップへ参加することを決意しました。


 今の自分は社会に出て、どれだけ人の役に立てるのだろうか。
今の自分には何が足りないのだろうか。
そのことを知るためには大学で専門的な勉強しているだけではダメでしょうし、家で社会人のルールやマナーの本を読んでいるだけでもダメだと思います。

水泳で例えるならば、泳ぎ方を知っているだけでは泳ぐことはできないということです。
泳ぎ方は家でも学ぶことはできます。

インターンシップでは現場でしか学ぶことのできないことを1つでも多く学ばせていただこうと考えていました。
 

そのような意味合いで、自分の全力を出し切って実際の現場で戦ってみることが必要だと思ったのも大きな要因のひとつです。
 
 
≪研修の成果≫
 
 このインターンシップを通して私が得たものは「物事に対する姿勢」です。
 
まずはメモリーのスタッフさんやサービス営業の際に出会う他社のスタッフの方など人に対する姿勢です。

私がインターンシップ中に心がけていたことは、会社で出会う全ての人を社長さんだと思って接するというものです。


社会人として当たり前のこと(あいさつ、笑顔、話し方)は1つ1つを意識してやることは難しいことです。
これらのことは無意識にできるようにならなければいけないことだと思います。

そこで私は目の前にいる人が社長さんだと思って、全力の笑顔であいさつをするようにしました。
それは、目の前にいる人がすごい人だと思ったら、チャンスだと思い無意識に最高のあいさつができるはずだと思ったからです。
 

その結果、目の前の人を大切にするという当たり前のことを徹底することができ1つ1つの出会いに全力で向かう姿勢を学ぶことができました。

この姿勢は今後の人生で必ず大切になるものです。

これからも目の前の人、目の前の出会いを大切にして全力で取り組む姿勢を忘れないようにしていきたいです。
 

 仕事に対する姿勢はどんな仕事でも、期待されている以上ことをやるという姿勢です。

私は「頼まれごとは試されごと」「自分にできないことは人から頼まれない」ということを本で学んでいたので、それを実際の現場で発揮しようと思っていました。


そこで私は「全ての仕事は大好きな彼女から頼まれたことだ」と考えるようにしました。


すると、休んでなんかいられない、彼女を喜ばせてやるぞと気合が入りました。
そうして目の前の仕事を一生懸命やっていると他にもいろいろな仕事をさせてもらうことができ、本当に楽しく仕事をさせていただくことができました。
 

 そのほかにも様々な姿勢を学ばせてもらいました。

そこで気がついたことは「やればできるのだから、あれこれ考えずに目の前のことに一生懸命になれる考え方をすれば良い」ということです。

そうして自分を変えていきました。

すると、不思議なことに自分が一生懸命になってやっていると周りの皆さんがサポートしてくれるのです。
そのサポートしてくださる皆さんのおかげでまた頑張ることができます。
 

この不思議な体験ができたことは、私の人生の中で必ず大きな財産となると思います。
 
 
2011_10_in__m.suzuki_2.JPG
 
 
≪感想≫
 
 メモリーでインターンシップをやってみて、本当に多くのことを学ぶことができました。

また、社会に出てみて自分がいかに未熟であるかということを知りました。

これも実際に社会に出てみなければわからないことだったので、自分の未熟さを知れたこの10日間には大きな価値があると思っています。
 

 メモリーでは仕事の幅も広く、毎日楽しく仕事をさせていただき本当に幸せな日々でした。

会社の売上には直接的な関係がない私たちに気を配ってくださる企業は他にはないと思います。

目の前の1つ1つの仕事に一生懸命に取り組むことができる環境を作ってくださったメモリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
 

この経験は私の財産となっていくと思います。
メモリーのインターンで学んだことを今後の人生に活かして、1日1日、1つ1つのことを大切にしていきたいと思います。
 
 
≪これからの目標・夢≫
 
 私の将来の夢は「経営者として成功し、経営コンサルタントとして自分の考え方を講演会や本を出版するなどして人に伝え、人々を幸せにできるような、人の役に立てるような人間になる」ことです。
 
私は1人でも多くの人を喜ばせたい、幸せにしたい、役に立ちたいと思っています。
私は考え方ひとつで人生は大きく変わっていくことを信じています。

このことを一人でも多くの人に伝えて夢の持てない人、前向きに人生を送れていない人、将来が不安で今を楽しめていない人たちを幸せな方向へ導いてあげるような存在になりたいです。
 
 どれだけ先のことになるかは分かりませんが、私は必ず達成できると信じています。

目の前の人、目の前のことを大切にして1日1日を一生懸命に生きていき、人を動かすことのできる魅力のある人間になりたいです。
 

 

| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2011年10月19日08:10 |
| カテゴリー メモリーのこと | コメント (0件) |

コメント

コメントしてください





保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Copyright (C) memoly. Inc. All Right Reserved.

PR : 中古コピー機 販売