« 前へ | メイン | 次へ »

2011年10月20日 08:18

新美結菜 ≪2011年インターンシップ体験記≫

名古屋外国語大学 3年  新美 結菜
 
 
2011_10_in__niimi_1.JPG
 
 
≪インターンシップ研修への参加動機≫
 
私がインターンシップ研修に参加を希望した理由は、大きく分けて4つあります。
 
1つ目は、座学だけではなく、実践をしたいと思ったからです。

秘書検定やビジネス実務マナー検定の勉強、大学の講義で仕事について学ぶ機会は多くありましたが、座学では分からないことがほとんどだと思い、実践によりもっと多くの知識を得たいと思いました。
 

2つ目は、今の自分がどの程度通用するのか試すためです。

今の自分の考え方や、学んできた知識などがどの程度社会の中で通用するのか試したいと思いました。
 

3つ目は、視野を広げるためです。

12月から本格的に始まる就職活動の前に、仕事、社会について知り、自分の視野を広げようと思いました。
 

4つ目は、今後の課題を見つけるということです。

1つ目、2つ目の志望動機から、普段の学生の生活では気づけないことに気づき、今後自分がどのようなスキルを身につけるべきなのかなど、今後の課題を見つけたいと思いました。
 

以上4つが私がインターンシップ研修に参加を希望した理由です。
 
 

≪インターンシップ研修を通して学んだこと≫
 
私は15日間のインターンシップ研修で、電話の仕事、総務の仕事、カスタマーサポートの仕事と3つの部署の仕事をやらせて頂きました。
 
気持ちの切り替えや、続けることの大切さ、楽しみを見出すことについて学びました。

1日に約150件のお客様に電話をかけていたのですが、断られることが当然で、50件以上連続で断られることもありました。
そんなとき、初めは、気分が滅入ってしまいましたが、6日間電話の仕事をしているうちに、うまく気持ちを切り替えて電話をかけ続けることが出来るようになっていました。

さらに、回数を重ねていくうちに多くのお客様から聞かれた予期しない質問にも、戸惑わず答えられるようになっていました。このことが続けることの大切さだと思います。
 

また、仕事の楽しさを見出すことについてですが、私が電話をかけていたのは青森、福島、東京だったのですが、それぞれの県民性や方言などが電話口から伝わってきて、まるで日本を旅しているような気分を味わえました。

そういった楽しみを見つけ、自分のモチベーションとすることがとても大切だということを学びました。
 
総務の仕事では、データ入力、スタンプ押し、チラシ折り・詰め、ボールペン詰め、伝票整理、お茶だしなど、実に多くのことをさせて頂きました。
しかし、総務の仕事はこれだけではなく、こういったことよりももっと多くのことを社員の方はこなしていました。
仕事の量や幅がアルバイトとは比べ物にならないと驚きました。
総務の仕事を通して学んだのは、知識だけではだめだということ、仕事に対する意識などです。
 
秘書検定などでお茶だしの知識は学びました。
しかし、実践するのはこれが始めてでした。
 
右側からお茶を出すと勉強しましたが、右側からお茶が出せない状況にも遭遇しました。
 
 
これはあくまで例ですが、座学で得る知識には限界があります。
 
実践でしか分からないこと、座学で得た知識だけではだめだということを痛感しました。
 
また、総務の仕事はカタログにスタンプを押す、チラシを折って封筒に入れるなど、雑用といってしまえば雑用と感じてしまうものも多くあります。
 
しかし、最終的にお客様に渡るものであり、なくては困るものであり、それを雑用と捉えるのか仕事と捉えるのかは自分次第だということを社員の方がおっしゃったのを聞いて、その仕事で何が求められ、何が重要で、何が問題点なのかを考えて仕事をするのが、とても重要なのだと感じました。
 
 
カスタマーサポートの仕事では、CSの社員さんに同行させて頂き、実際にお客様先を一緒に伺い、複合機のプリンターの拭き掃除をしていました。
 
私は複合機やプリンターについての知識はないので、拭き掃除をしていただけでしたが、社員の方はお客様とコミュニケーションをとりながら、もっと多くのことをしていました。
 
  
CSの仕事で学んだのは、時間管理、健康管理の大切さです。
 
もちろん他の部署でも時間管理は重要だと思いますが、お客様を相手にする仕事なので、きちんと時間を管理しなければいけないと感じました。
 
また、より多くの仕事をこなすためにも、時間管理は重要だと感じました。
 
健康管理が大切だというのは、私がCSに同行させて頂いた日はとても暑く、そんな中で車で何時間も移動し、体を動かして仕事をするには体力が必要で、健康管理をしていなければ仕事にならないと身をもって実感したからです。
 
 
それぞれの部署で学んだことという形で、学んだことを挙げさせて頂きましたが、それぞれ学んだことはどの仕事をする際にもとても重要だと思いました。
インターンシップ研修を通して学んだことは上記のことよりももっと多く、これは一部に過ぎません。
 
 
インターンシップ研修では本当に多くのことを学ばせて頂きました。
 
 
メモリー株式会社のインターンシップ研修に参加して本当に良かったと思います。
残りの大学生生活や、その先の社会人生活にインターンシップ研修で学んだことを生かしていきたいと思います。
 
 
2011_10_in__niimi_2.JPG
 
 
≪これからの目標≫
 
 これからの目標として、3つのことを挙げたいと思います。
 
 
 1つ目は、実践を積む機会を自ら作るということです。
 
座学だけではまだまだだということを痛感したので、実践を積む機会を積極的に増やそうと思います。
 
 
 2つ目は、楽しみを見つけ、続けることです。
 
これから先も、自分が嫌だと感じることには必ず出会うと思いますが、そんな時にも楽しみを見出し、続けたいと思います。
 
 
 3つ目は、元気にあいさつをするといことです。
 
学生でも社会人でもあいさつは基本だと感じたので、日ごろから元気にあいさつをするよう心がけたいと思います。
 
 
 

| 投稿者 マスタートンガリスト | 日時 2011年10月20日08:18 |
| カテゴリー メモリーのこと | コメント (0件) |

コメント

コメントしてください





保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Copyright (C) memoly. Inc. All Right Reserved.

PR : 中古コピー機 販売