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社長コラムvol.1 

メモリーが自社メディアを始める理由

 

-はじめに-

 

みなさん、初めまして! メモリーオウンドメディアを見て頂きありがとうございます。

待ちに待った、メモリーオウンドメディアがついに始動しました。

当メディアでは、当社社長中村憲広の熱い想いやメモリーのリアルを余すことなくお届けします。

ご期待ください。

 

申し遅れました、メモリー株式会社2020年現在、入社1年目の加藤優希です。

なんと、今回は社長インタビューを担当させてもらえることとなりました。

5分ほど、お付き合い頂ければ幸いです。

 

メモリーがリクルートメディアを始める理由は、“メモリーのリアルを知ってもらいたいから”。

そのために社長インタビューを実施しました。

採用やリクルートメディアに懸ける中村の想いが詰まっています。

 

初回は「メモリーがリクルートメディアを始める理由」と題して、社長インタビューの記事をご紹介します。

 

 

社長就任当時の想い

 

中村が社長に就任したのは25歳の時。入社1年目の私と同年代の頃だというんだから、

驚きです。現会長の中村六雄から社長を引き継いだ2代目社長です。

 中村の社長就任当時、若い社長は多くなく、経験も周りの経営者と比べ全くありませんでした。が、若さ故の「勢い」を武器に、とにかくがむしゃらに失敗を恐れず、酸いも甘いも経験しようと思い取り組んできたのです。

 

 

「失敗を恐れないこと、失敗が経験になるのだ」

 

 

メモリーでは度々耳にする言葉です。今回リクルートメディアの記事を書くにあたり、

これが社長自身の経験に裏付けられ凝縮された言葉だったのだと、私自身気づかされました。

 

話は戻りますが、中村は様々な勉強にも励んできました。

マーケティング・アカウンティング・マネジメント・ビジネスに関わる全てを勉強し、さらに建築士の勉強も。

日中はメモリーの仕事をし、業務後は朝まで建築士の勉強。そして翌朝からまたメモリーの仕事をしていたそう…

もちろん今の社員はそんな働き方していません、安心してください(笑)。

 

中村の社長就任当時、メモリーは年商2,000万円ほど。

「売上が1億円いかない会社は会社じゃない」と税理士に言われたそうです。悔しいですよね、こんなに頑張っているのにって。

けれど中村は「とにかく人一倍の経験を積もう」と思い、まずは目標を年商1億円とし、

次は3億円、5億円、10億円と上げ、売り上げを伸ばそうと決意しました。

 

 

「社長とは、人の 3倍働いて初めて社員から仕事をしていると思われるもの」

 

 

 この言葉を胸に寝る間も惜しんで自己投資を続けてきました。採用も教育も一人で行い、

深夜も仕事や勉強に明け暮れる日々。まずはなんとしても1億円の売り上げを上げるのだ、と奮闘しました。

会社経営も行いながら採用・育成・自己研鑽も行う。

自分のレベルアップの為にそこまで時間と労力をかけることが出来る人間がどれだけいるでしょうか。

正直、私はそこまでストイックにはなれていないのですが…あなたの“時間の使い方”を考え直してみると、きっと新たな気づきがあるはずです。

 

メモリーの社長として18年、中村は誰より頭で考え体を動かしてきました。

中村が社長としてこれまで一貫して大切にしてきた考えを尋ねたところ、

 

 

「大切にしてきたことは時代と共に変わってきたね。けどそれは正しいのかも。

変わり続けないと成長できないからね。昔のやり方や立場に固執するのは良くない」

 

 確かに今の時代、特にコロナ禍の不況の中では、状況に適応するため変化出来た企業が

生き残っています。中村はコンフォートゾーン、つまりストレスや不安がなく落ち着いた場所に留まることはせず、

常に変化に飛び込んでいます。常に自分の役割を変え、

その時に出来る最大限の努力を積み重ねているのです。この姿勢は今も全く変わっていません。

 

そんな中村が採用に力を入れている理由は「優秀な人と働きたいから」。

「優秀な人は会社の業績を上げてくれるから」ではありません。

「自分より優秀な人のマネジメントに挑戦したいから」なのです。

 

本当に何でも挑戦しにいく社長なのだなと感じます。

また、自分が死んだときに言われたい言葉として中村が挙げたのは、19世紀アメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの

 

 

 “Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself”

(己より優れたる者を集めるすべを知る者、ここに眠る) という言葉でした。

 

 

自分が一番になるのはすごく難しい。上を見れば、自分より優れた人はたくさんいるものです。

中村は自分が一番になるのではなく、“一番になれる優秀な人を輩出しよう”としています。

中村がいう“優秀な人”というのは、世間一般に言うそれとは違います。

 

中村がいうメモリーの優秀な人とは、

 

メモリーのビジョン、ミッションに対して優秀な人なのです。

 “優秀な人と「ガレージから始まった世界的企業を創る」。

そして、「先端的ソリューションで未踏の地を切り拓く」。

「会社好き・仕事好き・仲間好き」な人とともに仕事をしたい

という強い想いがあるからこそ、採用活動に力を入れているのです。

 

 

リクルートメディアを通じて伝えたいこと

 

ずばり、メモリーのリアルです。

そうでないと入社後にミスマッチが起こってしまい、採用する側もされる側も幸せにはなれません。メモリーオウンドメディアではアンベールかつオブラートに包むことなく、メモリーのことやメモリーで働く“とんがった”社員のこと、最強に“とんがった”代表中村の考え方など、幅広い情報をたくさん発信していきます。ぜひまた見に来てください!

 

第一回投稿として、今回は当社社長の中村へのインタビューの記事を投稿させて頂きました。

 

 メモリーってなんだか面白そう、ちょっと興味があるかも、と思った方は企業ウェブサイトにもぜひ遊びに来てみてください!

また、社長に一度会ってみたい!という方は、採用イベントにて社長に会える

採用イベントも開催中です!お気軽にご参加ください。

 

 

 

-ライター紹介-

 

加藤 優希 (かとう ゆき)

 

幼少期から活字好き。寝食を忘れて読書に耽ることもしばしば。大学は文学部を選び、日本文学を専攻。

就職活動序盤にメモリーの社員と面談。メモリーの仕事や中村社長のことを語る姿、私と向き合って下さる姿勢がとても印象的。だが、企業説明会で話を聞いた、IT業界と文系SEに強く興味を抱く。

就活時に大切にしていたことは2つ。

・自分という人間を見てくれているか 面接や面談を通し、それを感じられるか

・フィーリング、直感です(笑)。

IT業界の面接を複数社受ける中で、ふと、「これは本当に自分がやりたいことなのか」と疑問が生じ、志望業界を一から見直す。視野を広げたことで、メモリーで仕事を楽しみたい!と決意。メモリーを本気で志望し、社長面接にて内定を頂き入社。総務部に配属され、今に至る。

 

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