私たちメモリーは、創業の地である東浦町への感謝を胸に、さまざまな地域貢献活動を続けています。
その一環として、今年も「東浦町更生保護女性会」への寄付を継続いたしました。
東浦町ふくし課から補助金交付を受けているこの団体は、罪を犯した人や非行に走った人たちの社会復帰をサポートし、犯罪のない明るい街づくりを目指して活動されています。
一度つまずいてしまった人が、もう一度前を向いて歩みを進めること。それは決して簡単なことではありません。
地域にあたたかく迎え入れ、再出発(リスタート)を支える存在があってこそ、誰もが「あんき(安心)」に暮らせる持続可能な社会が実現すると私たちは信じています。
「利他の心」で紡ぐ、これからのESG経営
メモリーが目指すESG経営の本質は、単なる経済的なサステナビリティに留まりません。
社員一人ひとりが「利他」の心を持ち、目の前の課題や地域社会に対して責任ある企業行動をとることにあります。
私たちは、「ガレージから始まった世界的企業」という大きなビジョンを掲げ、多角化経営やグローバル展開を進めながら日々成長を続けています。
その成長の原動力である「挑戦」の価値、そして「何度でもやり直せる環境」の尊さを深く実感しています。
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これからも東浦町の皆様と手を取り合い、誰一人取り残さない安心安全な街、そして未来のリーダーたちが伸び伸びと可能性を広げていける豊かなサステナブル社会を共に創り上げてまいります。
